

| 環境問題 |
葛飾区に大日工業が設立してから今年で30年。東京の街並みも住んでいる人も大きく変化しました。
この数十年の間に変化した最たる問題には地球環境が挙げられます。温暖化、水質汚濁、土壌汚染。私達は高度情報化社会を支える一企業として、また日本の大都市・東京で仕事をする人間として、環境問題を重大に受け止め、出来うる限りの環境保全活動を行っております。
環境を考える
2006年7月1日発効のRoHs指令により、環境に害のある6種類の特定有害物質
(鉛、水銀、カドミウム、六価クロム、ポリ臭化ディフェニルエーテル)が使用不能
になります。大日工業では2001年にニッケルめっきの鉛フリー化プロジェクトを設置し、
技術開発を本格化させました。 そして、2004年鉛フリーニッケル液の開発に成功し、
度重なる信頼性評価の結果、量産を開始しました。
| 鉛フリーめっき |

| ゼロエミッション |

大日工業ではゼロエミッションを目指しています。
ぜんざいの廃棄物は毎月の一般ゴミ10袋弱のみです。産業廃棄物は全て、リサイ
クル・リユースとして有効活用されています。 大日工業ではISO14001システムを利用し、
廃棄物削減をメインとした環境活動に取り組んでいる為、従業員は全員廃棄物に関する
豊富な知識を携えています。
| 屋上緑化計画 |

地球温暖化は主たる環境問題の一つです。京都議定書では温室効果ガスの削減
(日本は6%) が義務付けられています。大日工業では国民的プロジェクト「チーム
マイナス6%」に参加し、屋上緑化計画に取り組んでいます。 また、その他にも従業員
全員が一丸となりエアコン設定温度やアイドリングストップなどの活動にも取り組んでいます。